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2008年6月 3日 (火)

日本民藝館へいこう

新潮社のとんぼの本シリーズの

「日本民藝館へいこう」
坂田和實
尾久彰三
山口信博

は、おそらく民藝館に行かなくても
民藝館に行った気分を味わえる本です。

古道具坂田(http://sakatakazumi.com/)の
主人である坂田和實氏が収蔵品からセレクト
した品々の紹介と

三宅一生、中村好文、ぱくきょんみ、勝本みつる、
束芋、穂村弘、千宗屋の7人が民藝を語って
いたりして、とても多面的にとらえているし、
それが現代性をしっかりと持っていると思うので
読みながら損がないと思いました。

鍋島に恋をしてみた翌日に
民藝ではいけませんが・・・ まあ折り合いを
つけられればと思います


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