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2008年6月30日 (月)

絵を買う時に考えること

久しぶりに 絵を買いました。

と書くほどに高いものを買った訳ではなくて
たまたま 海外のギャラリストに会い
英単語だけのやりとりでは何もわからず
まさしく言語的な判断材料はあんまりなくて

これがいいかな・・・ こっちかなあ・・・

などとやりながら いいかなあと思える作品を
求めました。

その絵は銅版画で、ハートに似た球体が
3つ並んでいるものだったのですが、
作品の質はよかったし、
かつ買おうと決めたのは、なんとなく
家族が仲良くしているような雰囲気を感じた
からで、

いつも思いますが、絵をみるよりも
買うとしたらどっち・・・とか これはどうかな
と考えると 意外と、その絵の技巧的な良さ
よりも、もちろんこれも大切なのですが
作品が人生に何を与えてくれるか、
何をもたらしてくれるかといったこを考える
のではないかと感じました。

もちろん、コレクションとして、将来への価値に
期待とか、有名作家だから・・・という指標も
ありますが、そう考えてみると、十分に自分を
満足させてくれる作品は身近に潜んでいる
のではないでしょうか。

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