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2008年5月11日 (日)

学芸会の記憶

学芸会というわけでもないけど
中学生のとき、グループで出し物をするみたいのが
あって、台本を作って練習をしていたのだけど、
内容に問題があるのでは・・・ということで、急きょ
出し物を変更したことがあった。

あまり問題はないだろうと思ったけど
いま思えば、その出来事というのは、何かする時の
判断に役立っているようには感じる。

ただ一方で、それ以来、台本を書くということとは
無縁だったのですが、

最近、お二人の方から、シナリオを作ることについて
お話をうかがう偶然があって

そのお一人から教えてもらった書き方の本を
手にしてみました。

「シナリオの書き方」浅田直亮・仲村みなみ著

それこそ子供時代にみたドラマなどを
思い出しながら、うんうんと納得しながら読み進められる
面白本です。

意外性のある主人公と、これに対峙する困ったちゃんを
人物に置くことで、そこから、自然にストリーが生まれて
いくという内容なのですが、目からウロコです。

学芸会のリベンジ、いつかしてみたいと心にささやいて
しまいました。

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