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モテ趣味から萌え趣味へ

「日本版スローシティ
 ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり」

久繁 哲之介著

の中で、カップルでの消費が縮小して
同性どうしで楽しめる消費が拡大している
という指摘がありました。

気づけばなるほどで・・・少子化からも
推測できますが、同性どおしで、わいわい
できることが何よりも楽しいと感じる環境に
あるようです。

タイトルの「モテ趣味から萌え趣味へ」も
書中からの引用で、

たとえば、モテるために必須だった
スキーやスノボよりも・・・、男性は男性で、
女性は女性でといった光景が目に浮かぶ
のではないでしょうか。

本当はこれを解決しないとカップルが増えず
少子化も抑制できないということなのでしょうか、
一方で結婚情報サービスもにぎわっている
ようで・・・

この本、本当は地域活性のために
スローシティ導入をという本なのですが
現代の市場環境を理解する上でも、役立つ本です。

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