プロ美術家になる!・・・?
プロ美術家になる! 泥棒美術学校《実践編》
(佐々木豊著)の中で、
束芋さんの名前の由来(田端家の三人姉妹の呼び分けのため)
とか、銀座の画廊の格式・・・みたいなことをへぇ~と読みながら
香月泰男を例に
「相手におもねって描いた通俗絵画は飽きられ、やがて
忘れられるが、自分のために描いた絵は時として
普遍性を得ることもある」
という文章を読んで、もしかしたらプロの方だけでなく、
アマチュアで仕事をしながら作品を作る方にも、良い作品を
つくる可能性はあるのでは・・・と思いました。
ちなみに画廊つながりな情報ですが、
5月30日で銀座で画廊の夜会が開かれますね。
http://www.ginza-galleries.com/
なかなか画廊には足を運べないのですが、
このときくらいはと思う次第です。
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