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2008年4月 3日 (木)

グローバル化って・・・

グローバル化ってなんだろう・・・ということで

水野和夫著
「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」

パーサ・ダスグプタ著
「サステイナビリティの経済学―人間の福祉と自然環境」

永池克明著
「グローバル経営の新潮流とアジア―新しいビジネス戦略の創造」

の3冊を眺めてみました。


 

とても読んだ・・・とはいえない状況ですが、
「サステイナビリティの経済学」はじっくりあとで再読
したいと思いつつ 3冊をながめた感想ですが・・・

それは、人はその人の範囲でグローバル社会を
とらえてはいないだろうか・・・ということです。
そして、本当の危険性はその見ていないところに
潜んでいて、リスクを管理するためには、
文字通り、グローバルな視野で見極めていかないと
とんでもないことになるだろう・・・ということです。

また、大きく拡散した視野を持つと、一方で判断
できないことがたくさん出てきますので、ローカルや
内面の問題として対処していくことも多々でてくる
であろうと感じました。

そうなると、そこに生きる人たちが、その状況に
対応していくには、おそらく世界の中の1人、
といった想像力を感覚として持ち合わせることが
必要ではないかという気になります。
どこか読書に似た作業でもありますが、
そんなことを思いました。

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