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2008年3月17日 (月)

鈴木崇巨著 キリストの教え

息子の幼稚園の関係でたまに教会の
日曜日の午前中、礼拝に通っている
のですが、

といっても最近は、奥さんと息子で
行って、僕はやっと一歳になる娘と
留守番というのが多いのですが、

これはこれでずっと娘が泣いている
ので、説教を聞くよりも苦行です。

しかも、幼児虐待とかで通報される
のではないか・・・という程に
泣きまくるので、父親と娘の間に溝
があるのでは・・・とショックを受
けたりして、必死に子守しています。

さて、そんな中、そもそも
キリスト教とは・・・?ということで
春秋社から出ている、

鈴木崇巨著「キリストの教え」を
読みました。

洗礼を受けている方からすると
お恥ずかしい次第なのですが・・・


賛美歌に出てくる聖霊って、こういう
意味かあ~(三位一体ですね)とか

人間は、天とつながる霊と心(魂)と
体で出来ているとか

新約聖書と旧約聖書の違いとか、

キリスト教にまつわる基本的なことが
やさしく、真面目に書かれています。

また、とくに、「祈りの世界」という
ものがこんな感じのもので・・・、
これをイメージして礼拝するといいですよ~
ということを、ご自身の経験から語られて
いる部分がとても良かったです。

おそらく自分が、洗礼を受けることは
ないと思いますが、たまたま後数年は
続くであろう教会とのつながりを豊か
にしてくれる本との出会いではなかったかと
考えています。

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コメント

基本は同じですが、
教派で違うところも結構あるようですね~

異端は全く違うのでご注意ください。

あべるさん
ありがとうございます。
手当たり次第という感じなので
お恥ずかしいですが、

色に染まることも
染めることもなく

しっかりと生きていければと
思います。

ちなみに、シュタイナーの
入門書をこの後に読もうとして
訳がわからず断念しました。

ある意味、異端的かもしれませんね。

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