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2008年2月19日 (火)

煌めく果敢なる挑戦を

昨日読んだ本の中で、
富裕層を冷静に6個ぐらいに分類していたの
だけれども

ちなみに、日本の金融機関で富裕層向け
サービスを提供する場合、およそ口座に預ける
金額は、最低でも1,000万円。先の記事で
取り上げた銀行では2,000万円となっています。

そのどれにも当てはまらない自分に、ホットする
というか、やはりというか、自分の貯金通帳の
残高を重ねてみてもとうていその領域にいかない
ことに、少し情けなさも感じました。

4月から息子が通う幼稚園への提出資料で、
「幼稚園に期待する教育と息子さんの進路」
といった問いかけをされると、それはそれで財布の
ことも気にせずにはいられないのです(笑)

この幼稚園は性格的には、受験というよりは
教育を第一に考えて、ただ親御さんの気持ちを
汲み取るという形で、進路についても聞いてくれて
いるだけと思いますが・・;。

人はどのくらい財産があると満足できて
ハッピーな気持ちになれるのでしょうか。

その本では、富裕層には富裕層の悩みがあるんだ
という点も、よく整理されていて、
これをマーケティングな視点でとらえ活かすことも
いいと思います。

一方で、これらを反面教師として考えてみると、
何が得られるのでしょうか。

いま叫ばれる「格差」自体は、いつの時代にでも
あって、これをどうこうとはないと思うのです
ただ冷静に考えてみて

格差に目を奪われることも惑わされることもなく、
煌めく果敢なる挑戦をしていくことが
大切なのかなあと感じています。

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