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2008年2月12日 (火)

山本孝史著 すくえる「いのち」のために

死しても政治をしている人がいる。
そういう政治家がいることを政治家も知るべきだし、
それを目指す人もそうでない人も知るべきだと思う。

12月22日にがんでお亡くなりになった参議院議員
の山本孝史氏の手記を読んでそう思いました。

山本孝史 http://www.ytakashi.net/

書かれているページそれぞれが重くて、本を読む
自分の体までもが重く感じるような、何か気迫の
ようなものを感じました。

ですが、この本を手に取った人が、少しずつでも
その一部でも記憶にとどめておき、小さな判断を
繰り返すことにより、日本の医療制度や福祉制度
はより良いものになっていくのではないかと思います。

人は普通に暮らしているように見えて
みんな何かしらの悲しみや苦しみを背負っている
ものではないでしょうか。

それ故にもてる優しい視点をどうにか大切にしたい。
そんなふうに考えました。

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コメント

山本さん最期までがんばってました。彼は本当に自分の信念のためにがんばれる政治家だったとおもいます。

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