« 山本孝史著 すくえる「いのち」のために | トップページ | 鈴木貴博著 「アマゾンのロングテールは2度笑う」 »

2008年2月13日 (水)

岩谷赤丸のこと  梶川敦子著 占いの原点「易経」

梶川敦子さんの「占いの原点『易経』」を読んだら
易経に出会うきっかけとなった人物として、
岩谷赤丸の名前があった。

岩谷赤丸は、タバコが専売品になる前に、
天狗煙草を製造していた岩谷商会の関係者の
ようなのですが、おもしろい人物であった
ようです。

岩谷商会について
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/tokubetu/eventJan06/index.html
http://www.match.or.jp/column/column04.html

ところで、著者はキリスト教を信仰されている方なのですが、
易経とキリスト教の関連を指摘されています。

易経にかかわらず、東洋思想全体に言えることかも
しれませんが、わけへだてるよりは、根源は同じところにある
といった考え方のほうがいいのかもしれません。

もともとは占いに興味を持ったのですが、この本自体は、
書物である易経の入門書であって、これで易占の仕方が
書いているわけではないのですが、そもそもの理を
やさしく説いてくれている本で、読んで気持ちよかったです。

« 山本孝史著 すくえる「いのち」のために | トップページ | 鈴木貴博著 「アマゾンのロングテールは2度笑う」 »

★★★―大切にしていきたい本」カテゴリの記事

占い」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 山本孝史著 すくえる「いのち」のために | トップページ | 鈴木貴博著 「アマゾンのロングテールは2度笑う」 »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本