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2008年2月15日 (金)

天を仰ぐ

バレンタインの日 我が家にお雛様がやってきた。
それは、その日が友引か大安のいずれであり、
ちょうど良い日であったからなのだけど。

だからチョコとはあまり関係はない。

お母さんとお兄ちゃんが、せっせと飾った
その人形を見たいと仕事先から家に戻るとき
ふと天を見上げると 自分のななめ後ろの
電柱のかげに隠れて細い月が出ていた。

東京の狭い空にも夜空はある。
そして、自分の頭上に天頂があることを
感じた。

誰にでも天頂があることを忘れてはいけない。

僕だけが中心にいるわけでも、君だけに
それが許されているわけでもないのだ。

雲ひとつない晴れ渡った空からは、
なかなか丸い地球を想像はできない
けれど

細い路地の頭上に広がる星空からは
丸い地球と宇宙の広がりを感じる

君に与えられた想像という財産が
どれほど恵まれたものであるかを
忘れないで欲しい。

もし忘れそうになったら その時は天を
仰げいい

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コメント

始めまして鈴木日記です、只今非常に良い記事を拝見致しました、有難う御座いました。
今後も、全て頑張って下さい。
鈴木日記3620
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