« 浜口隆則著「戦わない経営」 | トップページ | 関橋英作著「チーム・キットカットのきっと勝つマーケティング」 »

2008年1月 7日 (月)

金盛浦子著「人間関係のいい子に育てる本」

本の内容と著者のライフスタイルにギャップがあって面白かった
本というと失礼ですが、本のタイトルや表紙からは、想像がつか
ないくらいアクティブ(ライダーであり、ドラマーみたいです)な
著者です。

金盛浦子さん http://www.toshima.ne.jp/~urako/

とくに子育てをしてみると、親が見本(悪いところばかり
真似する・・・)らしく、彼の人間関係の今後についても
悩める部分は多々あるものです。

そんなことで手にした本ですが、どうやら人間関係とは
“人間の可能性を信じることのできる力”に裏づけられ
ていくのではないかと思いました。

十分に甘える中で、これが人の力によって満たされる
ことを知り、一方で、孤独に耐えることで、自分の世界
をも作り上げていかなくてはいけない。それらの道のり
の根底にあるのは、人の力を信じることで、それを愛と
表現できるかもしれないと思いました。

テレビとの付き合い方や、禁句ワードなど、いろんな
事例やアドバイスも載っていますので、小さなお子さん
をお持ちの方には、おすすめです。

« 浜口隆則著「戦わない経営」 | トップページ | 関橋英作著「チーム・キットカットのきっと勝つマーケティング」 »

★★―読む価値はあり」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 浜口隆則著「戦わない経営」 | トップページ | 関橋英作著「チーム・キットカットのきっと勝つマーケティング」 »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本