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2008年1月 5日 (土)

経済は歴史だ・・・と思うこのごろ

あまり経済方面、詳しくないので(お恥ずかしい)
簡単そうな本を手にしました

門倉貴史著
「世界一身近な世界経済入門」


そこで感じたのは、世界経済も歴史なんだなあ
ということです。

ある種の歴史的必然から経済が形成される
ように思いました。

そう考えると、たとえば会社の業績という小さな
ものは、そもそも個々の力ではどうにもできない
のではないか、とも考えてしまいます(汗)

ただ歴史が人々によって作られるように経済も
そうだと思うので、個人一人の手に何も
委ねられてはいないわけではないとも思うのです。

さて、読書メモ


■①NIES/ASEAN(80年代)と②BRICs(2000年代)の違い

 ① →
 人口規模・経済規模の小さい口が、安価な人件費を武器に
 先進国の輸出・生産拠点として台頭した。

 ② →
 もともと巨大な人口規模・経済規模をもった国が急成長
 安価な人件費+豊富な資源

■BRICs次 たとえば・・・著者によると
  VISTA ・・・ ベトナム、インドネシア、南アフリカ
           トルコ、アルゼンチン

■BRICsとVISTAの共通点
 ①豊富な天然資源
 ②若年労働力の増加
 ③外資の積極的な導入
 ④購買力のある中産階級の台頭
 ⑤政情の安定  

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