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2008年1月10日 (木)

ハイフニスト という 言葉

VANの石津謙介氏の言葉らしいのですが、
「ハイフニスト」という言葉を聞きました。

これは、たとえば経営者が芸術家であり、
太極拳の先生であったといった場合に、それぞれを
結ぶ線をハイフンとして、その線が強力なもので
ある場合に、その人間的な魅力をこのように、表現
したもののようです。

このお話を、資生堂の名誉会長の福原義春氏が
されていました。

ちなみに氏をハイフンで結ぶと、
経営者‐写真家‐園芸家 となります。
(もっとたくさんハイフンがあるように感じますが)

さて、自分にこれをおきかえたときどうでしょうか。
反省ばかりですが、そうした考えができることに、
何か展望のようなものを感じました。

職業も世界の経済も、分業や専門化が進みすぎて
しまって、逆に窮屈なのではと感じます。
たとえば、企業でも、優秀な人材であったとしても
一瞬スペシャリスト、あとはタダの人といった、浪費
を感じることがあります。

それよりも、人間が持っている、そして許されている
多様性を相互に活かすことで、豊かな未来を
切り拓いていければおもしろいと思います。

【参考図書】
 福原義春著「ぼくの複線人生」

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