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2007年12月10日 (月)

パパの子育てから生まれたエッセイ 「パパにつける薬」

近所の教会の日曜学校(ようち科)から息子が、
手にサンタさんにもらったというプレゼントを
手に帰ってきた。

サンタさんとゆきだるまの飾りのついたフェル
トのコップの中には、クッキーとモールの切れ
端が飾りにつけられた松ぼっくが1つずつ入っ
ている。

教室に来たサンタさんは、少し怖かったという
が、イベントが目白押しの教会では、おそらく
あまり重要ではない行事から消化するのであろ
う、クリスマスを待たずにサンタさんは来て、
そして去っていったのだった。

3歳児の感覚では、どうやら成田空港から来て
また、成田から国際線に乗って帰っていくのだ
・・・ということになっているらしいのだが、
ある意味、発祥が北欧であると思ったから、間
違いでもないけど、いろいろな飛躍があるのだ
と思い、そう聞いたときには笑ってしまったが、
まさしく、これがサンタクロースを信じる想像
力のたくましさなのかもしれないと思う。

さて、今年、彼は何人のサンタクロースを目撃
することになるのだろう。そして、その時々に
彼が何を感じるのか、とてつもないストリーが
うまれるのを楽しみに待っている。


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子育て日記風に書いてみましたが、

「パパにつける薬」では、パパの子育てを通じて
のエッセイがつづられています。

簡単に読めて、子育ての息抜きにはちょうどの
本でした。


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コメント

ほほえましい!
サンタがトナカイに乗ってこないことは分かってるんですね。
でも、外国から来てると思ってるんですね。笑

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