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2007年12月 5日 (水)

大江健三郎さんの小説を読んでみて

大江健三郎の小説

「臈たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ」

を読んで、川端康成の「眠れる美女」を思い出してしまい
ました。

なんとなく、年を重ねた男が少女にいだくのか、かぎ分ける
のか、ある種の芳香を求める姿を想像するのです。

この解釈には正直自信が持てないので、新潮社の「波」の
WEBに大江自身のコメントが掲載されてるので、こちらを
参考にしていただきながら、よかったら本を手にしていただ
ければと思います。

http://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20071127_01.html

氏が新聞に寄稿している文章よりは、とても読みやすく
自由に読める幅があるので、いいかと思います。

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コメント

・・・自信もってください(-∀-)b
wataruさんの書評、あたしは好きですよん。

こんなの堂さま

いつもありがとうございます。

自信をつけるべく これらも
がんばりますので

どうぞよろしくです。 (*^_^*)

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