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2007年11月12日 (月)

コーチングのさわり

読んだコーチングの本を紹介したくて
アマゾンで調べたら、たくさん本が出てきてしまって
(400冊ほど)なかなかみつからなかった

きっとこれだけ多いと、同じコーチングでも流派みたいに
いろんな流儀があるのかなあと思う。

これまで、僕はあまりコーチングにいいイメージを持って
はいなかった。心療内科と隣り合わせなような、少し
メンタルな部分のものかと思って、遠ざけてはいたの
だけども、(気分を悪くする人がいたらごめんなさい)

例えば、会社で隣に座っている人とどう接しようか・・・
といったことの参考になる程度の入口ならばと
ついに手にしてみました。

たぶん、その400冊程度の中で、だいぶ順番が
後だったので、売れていない本かもしれまえんが
僕が読んだ本はとてもシンプルで、わかりやすかった
です。

ちょっと部下をもつ上司の参考書といった雰囲気の
ある本ですが、たぶん、立場に限らずに共通して言える
であろうことは、

「相手を信じろ」「相手の中に答えはある」ということで、
おそらく他者に対して真面目なコミュニケーションを
図ると、それは結果として自分にも良い影響を与えて
くれるのではないかと思います。

この本からそれを求めるのは、少し飛躍ですが、
例えば神社で鏡を前に祈る姿も同じようなものでは
ないでしょうか。(1人コーチングかも・・・)

コーチングのさわりに最適な本として紹介させて
いただきます。

※シリーズででているいろんな本も役に立ちそうなので
 読んでみるつもりです。

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