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2007年10月 4日 (木)

ホワイトカラー受難の時代

ホワイトカラーは本当につらいと思う。
業績は上がらないのに、評価は厳しくなって
でも経営者のイスはいつまでたっても
同じ人・・・
(まずはアナタが責任をとってよ~)

といった状況はあちらこちらに見られる
のではないだろうか。

その行き着いた先の、いや現在進行形で
もっと進行しているアメリカでの職探し
を身をもってルポしたのが、

「捨てられるホワイトカラー
 ―格差社会アメリカで仕事を探すということ―」
バーバラ・エーレンライク (著)だ。

おそらくは、時代に虐げられるものも
静かに連帯する“勇気”が必要と説いて
いるように感じたが、僕は少なくとも
そんなふうに考えている。

終わりない旅に、僕らはどんなふうに対峙
するのだろうか、そして、子どもたちにどんな
未来を残せるのか・・・

つい弱気になってしまうのです。
こういう本を手にすると・・・。

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コメント

日本の会社と言っても、
資本も取引先も、外資が増えてますからね。

同じような道を辿るのでしょうね。

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