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2007年10月30日 (火)

不気味の谷

ロボットを人間に似せてつくろうとするほど、
人間はロボットから遠ざかっていく。

なるほどお・・・と、石黒浩氏の著書に書かれている
一文を読んで思った。(こんな感じの一節をよんで)

おそらく、すごく哲学的で、ほかのことにも応用できる
表現だと思う。

ちなみに、「不気味の谷」という概念が紹介されていて
興味を持ちました。

ロボット研究の過程で研究者が発見した概念なのだが、
親しみを感じさせるためには、人間に似すぎていても
不気味を感じるというもの。

これからの時代、ロボットとの付き合いも当たり前に
なるのだと思うので、ちょくちょく関連する図書を読んで
みようと思います。



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