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2007年2月18日 (日)

モーツァルトでハイコンセプト

以前、夫婦で、モーツァルトのミュージカルを観た。
その舞台からは、モーツァルトのハチャメチャさや、父親との関係
などが演じる人から伝わってきたのだけど、この本を読んで、
それを思い出した。

こんなに手紙をと思うけど、ただその手紙を掲載しているだけで
なくて、著者がよく状況などをまとめてくれているので、
その分厚さの割りに、とても読みやすかった。

また、この手紙の多さは、昔のせいもあるが、それだけ旅を
したからでもあるのだと思う。この旅こそが、神童を大作曲家に
したてたのかもしれない。

ちなみに、この前、読んだ

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

によると、
これからは右脳の力も重視される時代で、ベートヴェンを
論理思考型(左脳)の音楽とし、このモーツァルトは情緒的な
右脳で作られた音楽だから、聴くと右脳が鍛えられる。
といったことが書いてあった。

真相はどうかわからないが、ひとつの章を読み進めながら、
それにまつわる彼の作品でも聴けば、とても贅沢な時間をすごし
かつ、右脳も鍛えられる(かもしれない)。

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