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2007年1月10日 (水)

絵をみるヒント

窪島誠一郎氏の「絵をみるヒント」を読んだ。
窪島誠一郎氏は、信濃デッサン館や無言館の設立者であり、
作家・故水上勉氏のご子息であることを知った。

美術館そのものは名前や設立の意味合いは知っていたの
だけれど、窪島さんの生い立ちや歩んできた道のりを
この本で初めて知りました。

この本は、絵の楽しみ方を、きっと誰もが美術館に足を
運んだり、画廊の前を通り過ぎるときに感じたりするで
あろう事柄を通じて、平易に語りかけてくれています。

私自身、きっと何か違う世界に、または思想の次元や
異なる人生に吸い込まれたり、ときに対峙したときに
絵をみつめたくなるのかもしれないと感じました。

読みすすめるうちに、もっともっと自分が気に入る絵に
強く出会いたいという想いが強くなりました。

もちろん、これまでもそうした絵と出会った記憶は
あるのですが、手元に届く作家であり作品であれば
いいなあと。

■関連リンク

 無言館信濃デッサン館大川美術館梅野記念絵画館佐喜眞美術館

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