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2006年10月 9日 (月)

3つの風神雷神図

出光美術館でみた「風神雷神図屏風展」(もう終わっちゃったけど)の
カタログをじっくりみてみた

たぶん似ていることが正しくて、そこに違いをみつけても些細なことなの
だけれども、ちょっといたずらな見方をしてみた

それは、美術館にいるときからずっと考えていたことなのだけれども
風と雷はどこから 吹き 光るのかということ
ちょっと空想かもしれないけど だいたい僕の考えはこんな感じ・・・

俵屋宗達の図 ・・・ 風神雷神の脇から
尾形光琳の図 ・・・ 風神雷神の頭上・天井から
酒井抱一の図 ・・・ 風神雷神の正面

きっと こういうのは 風神や雷神と違って 天邪鬼(あまのじゃく)と
言うのだと思うけど

こんなことを思って 絵をみてみるとまた面白いと 一人おもっている

【参考】
東京国立博物館のギャラリー 尾形光琳「風神雷神図屏風」 

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