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2006年9月10日 (日)

末富の売場、名古屋で発見!

仕事で名古屋へ。出張のときは、割とお土産を買うほうなのですが、この前、別の出張で、息子には、恒例のSIKU社のミニカーを買ってあげたので、省略。奥さんと食べれるお菓子だけ買いました。

と言っても、名古屋駅前にある松坂屋に比べて、高島屋はそれほど地元のお店が入っていないので、どうしようかと思っていましたら、私のお気に入りの京都の菓子屋「末富」の売り場を発見!(名古屋でも買えたんだ・・・生菓子は注文だそう)値ごろな「両判」という煎餅を買い求めました。これとても美味しいです!

さらに、奥さんにありがたがれたのは、お菓子の入っていた缶。ちょうど買っていた雑誌「クロワッサン」の収納の特集で、スタイリストの「伊藤まさこ」さん(誰?)が、末富のお菓子の缶を手紙や切手など、小物の収納に使っているという記事があったのです。

まあ、普通のぶりきの缶(無印良品チック)なのですが、実は底に末富の扇のマークが刻印されていたりして、確かににくい入れ物です。(笑)

この末富、包装紙もおしゃれでとても好きなのですが、手提げ袋には違和感を覚えています。お店の歴史からみたら、ぜんぜん問題がないのですが、ぜひ、何かひと工夫を。こういう時には、テレビ番組の「ニューデザインパラダイス」にでもお願いして、作ってもらうといいかも(笑)

とにも かくいも 美味しいお菓子を 息子に奪われながら ポリポリ そんな週末でした。

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