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2006年8月15日 (火)

トウキョウ ケンチク サンポ

TOKYO KENCHIKU SAMPO 特別な時間の流れる25の空間 を奥さんが図書館から借りてきた。パラパラめくりながら「ほとんど行ったねー」とポツリ。建築物にはそれぞれの役割があるはずなのに、その役割以外のところで、外見や建築家や何かしらの理由で、週末の散歩のコースに組み込まれることもあるのだから、施主から考えれば迷惑かもしれないが、莫大な建設費をかけて作るのだから、公共物であろうがなかろうと、やはり、あらゆる方面で評価される建物であったほうがいいに違いない。

そして、もっと人は、大きな建物をこしらえる自治体や大資本に対して注文をつけてもいいのではないかと思う。僕であれば次の2点。

①パプリックスペースと緑地を大きくすること

②意識化できる空間があること

ちなみに、この本には12人の建築家のプロフィールがコンパクトに紹介されていて、とても便利。これだけコピーして、僕のスクラップ帳に貼り付けておくつもりだ。

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