« こういうのに弱いです。。。 | トップページ | てぬぐいの季節ですね »

2006年6月 5日 (月)

ブリジストン美術館にいってきました

土曜日、ブリジストン美術館に行ってきました。
石橋財団の創立50周年記念の企画展でした。
はじめてブリジストン美術館でしたが、その収蔵作品の質の高さに
びっくりしました。時代やテーマごとにいくつかの部屋にわかれて
作品が展示されているのですが、各部屋に、例えば「○○とその時代展」
といった企画展があったとすると、そのメインになりそうな作品が
数点はあるという感じです。特にフランスの近代絵画はそうでした。

戦前・戦時中に日本に来ていた絵画たちを、終戦後、散逸を防ぐかの
ように、ブリジストンの創業者、石橋正二郎が収集したといったことが
図録に書いてありましたが、本当にすごいなと思いました。

自分で絵筆を持つわけではないので、なんとも言えませんが、
良い作品とそうでない作品の違いは何でしょう。

絵が額を超えて広がろうとするパワーを持っているもの、また、水墨や
焼き物などであれば、その一点に宇宙を集約・表現してるような作品が、
良い作品なのかと美術館の廊下を歩きながら感じました。

そして、良い作品をコレクションするだけでなく、社会に役立てるように
できたなら、やはり素晴らしいです。

きっと、そのうち、楽天美術館やUSENミュージアムができるかも
しれませんね。

« こういうのに弱いです。。。 | トップページ | てぬぐいの季節ですね »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123937/10400402

この記事へのトラックバック一覧です: ブリジストン美術館にいってきました:

« こういうのに弱いです。。。 | トップページ | てぬぐいの季節ですね »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本