« 大人の絵本 | トップページ | 昭和のくらし博物館から本がでています! »

2006年6月 9日 (金)

真実を求めるか?救いを求めるのか?

鈴木大拙について書かれている本を読みました。ムックの形で編集されていましたが、思想が開設されている部分と、主な関係者の方たちが、鈴木大拙が逝去した当時に書いた追悼文がまとめられています。思想の部分はあまりにも難しかったので、関係者の文章から、その人となりが分かればと後半部分の数編を読んでみました。

その追悼文たちには、鈴木大拙の真実を求める姿勢について記述が多くみられました。もっと他にも、いろいろとその思想のあらましもありましたが、理解しきれていないので書けません。

ただ、その中で思ったことは、「真実」を求めることと、「救い」を求めることは、はたして同じことなのか、そうでないのかという疑問を持ちました。私であれば「真実」よりも「救い」を求めて、宗教的なものに触れたりしてしまうでしょうに、その中に「真実」を見るけることはできるのか、はたまた、「真実」を求めることで、人は救われるのでしょうか。何も解をもちあわせませんが、他の方はどんなふうにお考えでしょうか・・・。

« 大人の絵本 | トップページ | 昭和のくらし博物館から本がでています! »

心と体」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123937/10450937

この記事へのトラックバック一覧です: 真実を求めるか?救いを求めるのか?:

« 大人の絵本 | トップページ | 昭和のくらし博物館から本がでています! »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本