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2006年4月12日 (水)

硯箱に魅せられて

工芸作品に興味のある方にとっては、馴染みの深い硯箱。それらを光琳と光悦の作品を対比させるなど、作品との比較を通じて紹介してくれる本。図書館でみかけたときに、係の人が、著者はご近所のお生まれですよ~と声をかけてくれました。そう聞くと、また親しみがわきます。琳派の本というものはありますが、「硯箱」の本というのは、なかなかありませんので、なかなかいいと思いました。

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