電チャリがやってきた・・・

坂の上にある幼稚園に自転車で子供を送り迎え
することを、町の教会がやっている幼稚園という
ことで、

不謹慎ながら、「丘に登る」と呼んでいました。

ただ、あまりにもきつい坂なので、スーパーの
特売をみつけ、電チャリをついに購入しました。

おそらく元をとるためには、いろんなところに
電チャリで行く必要があると、地図を眺めて
います。

でも電チャリって電池がなくなったら、
ただの重い自転車ではないかなあ・・・

と思うとそれほど遠くにいけなさそうです。

メタボ解消のためにも頑張りたいこの頃です。

【参考図書】
東京周辺自転車散歩

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たまたま図書館で・・・

まるかんの斎藤一人さんの講演がCDに
なっている本を図書館の返却資料棚に
みつけました。

気軽に聞いてみたら、なかなか嘘のない
ことを言っているなあと

というよりも、いい事しか言わないから
いいことしか起きようがないのかなあ
と思えるほどシンプルな内容を語られて
います。

信じる信じないは別ですが、
良い心持でいられることに役立つ内容が
あれば実践してみようと思いました。

■1日100人の方の幸せを祈る×1,000日
 (まあ気軽に5人程度からでも)

■いい言葉を使う(天国言葉)


斎藤一人15分間ハッピーラッキー
―人生の成功者になる
「ものすごくカンタンな道」

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学芸会の記憶

学芸会というわけでもないけど
中学生のとき、グループで出し物をするみたいのが
あって、台本を作って練習をしていたのだけど、
内容に問題があるのでは・・・ということで、急きょ
出し物を変更したことがあった。

あまり問題はないだろうと思ったけど
いま思えば、その出来事というのは、何かする時の
判断に役立っているようには感じる。

ただ一方で、それ以来、台本を書くということとは
無縁だったのですが、

最近、お二人の方から、シナリオを作ることについて
お話をうかがう偶然があって

そのお一人から教えてもらった書き方の本を
手にしてみました。

「シナリオの書き方」浅田直亮・仲村みなみ著

それこそ子供時代にみたドラマなどを
思い出しながら、うんうんと納得しながら読み進められる
面白本です。

意外性のある主人公と、これに対峙する困ったちゃんを
人物に置くことで、そこから、自然にストリーが生まれて
いくという内容なのですが、目からウロコです。

学芸会のリベンジ、いつかしてみたいと心にささやいて
しまいました。

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建築家ライトの国内作品―ヨドコウ迎賓館

建築家 フランク・ロイド・ライト(1867-1959)って
大政奉還の年に生まれているんですね、何か
歴史的なものを感じますが、

ライトの現存する日本国内作品は

1912年 東京 帝国ホテル
1917年 東京 林愛作邸 → 帝国ホテル支配人
1918年 芦屋 山邑太佐衛門邸
1921年 東京 自由学園

のみだそうです。

そのうち、山邑太佐衛門邸は現在は、
ヨドコウ迎賓館として保存・公開されているのですが、
WEBサイトをみてよく運営されているとと感じました。

ちょうど手にした本の中に、旧山邑邸の保存・修復・
阪神大震災による修復、の経緯が記されていて、
恵まれた歴史建築とも思いました。

ヨドコウ迎賓館
http://www.yodoko.co.jp/geihinkan/index.html

神戸に行くことがあったらぜひ行ってみたいです。
もちろん、まだ都内にある自由学園明日館にも
いったことがないので、まずはこちらからですね。

自由学園明日館
http://www.jiyu.jp/

どちらの建物も、使う人に恵まれたそんなふうに
いえるかもしれませんし、その居心地を設計
できた建築家はやはりすごいとも言えるでしょう。


【参考図書】

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無常を輸出してみたら・・・

憲法記念日は過ぎてしまいましたが
いま 平和憲法である9条を輸出する活動とかありますが、
あれを文字って、「無常を輸出する」というのはどうかと
思いました。

無印良品だって WORLD MUJI で頑張っているのですから
無常だって、輸出の仕方があるのではないでしょうか。

(ちょっと無謀かもしれませんが)

松岡正剛さんの
「誰も知らない 世界と日本のまちがい
 自由と国家と資本主義」の
末尾に書いてある日本的なものを世界へという
メッセージと、

山折哲雄さんの
「無常という名の病―受け継がれる魂の遺伝子」
における無常の本質的な姿を感じながら

そんなことを思いました。
ただ一方で、山折氏が、その無常を病と呼んだように
無常の先になにがあるのかは、誰にもわからないので
これは実験になってしまうのですが・・・。

そうした部分も含めて、変幻自在な、自分をあまり
中心におかない無常の思想は、あらゆる分野で活用
できるかもしれません。


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ひとりビジネス

大宮知信著「ひとりビジネス」を読んで
なるほどおと思ったビジネス

■古本カフェ
 駄場みゆきさん「フォスフォレセンス」
 http://page.freett.com/phosphorescence/
 http://cobs.jp/careerup/hkl/bn/040924.html

■墓参り代行
 金子春雄さん「埼玉北はるじぃ墓参り代行サービス」
 http://homepage2.nifty.com/kitasaitm-hakadaikou/

■アートコーディネーター
 小林さか江さん「ノアーズアーク・アート」

■お弁当
 三帰天海さん「玄米精進弁当」
 http://mikitenkai.exblog.jp/
 ※仏教教室などの案内もあります

ひとりビジネスの成功法則は、誰も手をつけていない
ニッチなビジネスを狙うことにあると語られていますが、
そうした成功法則よりも、紹介されている皆さんの
熱意がすごいと思いました。

おそらく、みんながひとりビジネスをすることは
できないのですが、企業に属する人でも、NPOなど
なんらかの形で違う個性と社会への貢献を実践する
時代ではないかと思いました。

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農力

少しだけ筋肉痛である。
普段、体をまったく動かさないのに
ゴールデンウィークの帰省で実家に戻ったら
家庭菜園の手伝いをさせられたのだ

なるほど、畑仕事は大変だと思う。

けれども一方で、こうして土に触れるのもいいし、
無心で草むしりをするのもいいかと思った。

都心でこの作業をしようとすると結構な大金だ。
それが、1~2時間の野良仕事で、あとは、
まだ生きている両親が少しはするので、
それでもなんとか収穫はできるし(笑)

こんなことを感じるようになった自分も
年をとったなあと思うが、

どこかで自然をしっかりと感じることが
必要なのではないかと、ほくほくした土を
鋤で掘り返しながら思えた。

個人的には、これを「自然タイマー」と
呼んでいます。

ただ、残念ながら、家庭菜園といえどもただ
地面をみていればいいという訳ではない。
隣近所の付き合いや、田舎特有のわずらわしさが
いっぱい詰まっている。

さて、それらとどう折り合いをつけるかという
課題はありますが、少しココロが動き中です。

そんなことを考えながら、そうした複合的な状況を
すべて処理していく力が、農力かと思った。

ちょうど、佐賀の農民作家、山下惣一さんの
「直売所だより」で語られている農家の営みの
よしなしごとがまさしく、それと似ているのですが

きっと、さまざまな状況に対応できる力を
とくに土と向き合う仕事には、必要で、または
それを地域として保持していることが欠かせ
なかったと思うのですが、それらが流出することで
この国の農力も低くなっていったように仮説します。

それらの力の一部は、農協という組織や大手流通、
ネットの野菜販売サイトなのに変質していったのでは
ないでしょうか。そうやって、どんどん土を触らない人
が増えていった。

そのどれらも必要であり、一方で、きつねの面を
かぶった・・・という風にも感じます。

都市で暮らす私もそれらの変質した力に依存して
いるのですが、どうも食に関する部分で、だまされ
ないようにするには、自らの手を土にまみえさせる
ことが必要な時代になったように思います。

その意味では、消費者にも当たり前のように、
農力が求められる時代であるのです。

【参考図書】

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プロ美術家になる!・・・?

プロ美術家になる! 泥棒美術学校《実践編》
(佐々木豊著)の中で、

束芋さんの名前の由来(田端家の三人姉妹の呼び分けのため)
とか、銀座の画廊の格式・・・みたいなことをへぇ~と読みながら

香月泰男を例に

「相手におもねって描いた通俗絵画は飽きられ、やがて
 忘れられるが、自分のために描いた絵は時として
 普遍性を得ることもある」

という文章を読んで、もしかしたらプロの方だけでなく、
アマチュアで仕事をしながら作品を作る方にも、良い作品を
つくる可能性はあるのでは・・・と思いました。

ちなみに画廊つながりな情報ですが、
5月30日で銀座で画廊の夜会が開かれますね。
http://www.ginza-galleries.com/

なかなか画廊には足を運べないのですが、
このときくらいはと思う次第です。

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石黒由紀子さんの「さんぽ、しあわせ。」東京ゆるゆる街ある記

普通、タウンガイドというと、「よく編集できました!」
といった感じのが多いけど

コラムニストの石黒由紀子さんの

「さんぽ、しあわせ。東京ゆるゆる街ある記」を読んで
びっくりした。

文芸誌の連載をまとめられたもののせいもありますが、
掲載されている写真のほとんどに石黒さんが登場、
著者自身が実際に現地に行かれていることがわかり、
(完全制覇ですね)すごいなあ~と関心してしまいます。

その点からみると、とても“ゆるゆる”ではなく
結構肉体系ではないかと思うのですが、
その臨場感あふれる雰囲気は、とても好きな感じです。

ちなみに、まだ行ったことがなくて
行ってみたいなあ~と感じたのは以下のスポット。

■銀座
 えんぴつ専門店 五十音
 http://www.gojuon.com/

■四谷
 佃煮 有明家
 http://www.ariakeya.com/

■神保町
 和菓子 ささま
 http://www.sasama.co.jp/top.html

■日暮里
 朝倉彫塑館
 http://www.taitocity.net/taito/asakura/

補足情報ですが、
石黒由紀子さんのご主人は、『盲導犬クイールの一生』の
石黒謙吾(いしぐろけんご)さんです。  

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地域再生で保つ多様性

僕自身が片田舎の出身なので
ついつい、地方の再生といったテーマには興味があります。
ただ、行動がともなわないので恥ずかしいのですが・・・

今回読んだ、中京大学教授の奥野信宏さんの
「地域は自立できるか」にて、地域の自立による多様性の
維持の必要性が説かれており、結果的にこの多様性が
都市のみでなく、日本の国際競争力向上にもつながるので
あろうと思いました。

そして、その再生には地域の中心街の再生が欠かせないと
地域再生プロデューサーの佐川嘉久氏は著書の中で言います。

この中心街の再生事業も、国内においては、TMO
(Town Management Organization)がうまく機能しないなどの
経緯があるようですが、 地域の特色の出し方や、
成功・失敗要因などが本の中でよく整理されています。

本当にその地域に住む人にとって、何が必要なのかを
見極め、アクションに移していくことは容易ではないと
思います。しかし、都市と地方の交流の中で、何か良い
手法が見いだせないか、そんな想いを抱きました。

【参考図書】

・地域は「自立」できるか
 奥野信宏著・岩波書店

・まち・地域再生への挑戦
 佐川嘉久著・同友館


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男のエプロン

エプロンは思えば女性のものだけではない
そんな当たり前のことを思い出させて
しかも、カッコイイ・・・と感じさせてくれた

嶋崎隆一郎さんの「男のエプロンの本」

作品の作り方も載っているのですが・・・・
きっと使わないと味がでないんだろうなあ
などと思いながら、自分ではつくれないので
眺めるだけですが

男のエプロン なんか憧れます。

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夢で裁かれる

紹介しづらい本というのも変ですが、
あらすじを書いてもしかたないと思いつつ
読むことはおすすめしたいなあという本

伊藤忠彦著
「宇宙が味方する生き方」

この手のタイトル、最初は引きましたし、
だいたい著者の方は中途半端な職業の方が
多い(失礼!)のですが、この本の著者、
伊藤氏は、関西アーバン銀行の頭取ということで
固いわけで、その関連がつかめなかったのですが
読み進めることで、氏がキリスト教を信仰されている
ことがわかり、

この本の中では、その信仰に基づき、
かつサンダー・シングやスウェーデンボルグが言う
四次元や五次元という世界観が重なって
善い生き方の必要性と必然性を説いているように
感じました。

ところで、本当に善い行いをすることは
大変なことだと思います。

今回紹介した本のような考えを受け入れるか
どうかにかかわらず、目に見えない世界を
意識することは一つの方法ではないでしょうか。
それを宇宙と呼んでもいいかもしれません。

自分に潜んでいる「心」すら、それは見えない
存在であるのですから。

ちなみに、ちょっと難しい話ですが、

「裁き」には3つの種類があって
・毎日の裁き・・・夢になって現れる
・死の瞬間の裁き
・時代の裁き・・・いわゆる最後の審判

この中で、毎日の裁きを受けないようにするために
寝る前に、少しでいいので瞑想し、その日の
出来事を悔い改めると良いとありました。

そうすると、自分の霊が謙虚な気持ちとなり
不幸のもとになる霊の病を小さなうちに
治療でき、幸運もやってきやすくなるそうです。

霊の取扱いは人それぞれかと思いますが、
自省する時間はとても大切だと思うので
寝る前に静かな時間を用意しようと思いました。

ちなみに、このブログでは、夢の話もたまに
書いていますが、最近みた夢で、
どこからの会社の役員にならないかと言われた
夢がありました。

裁きというよりは、願望かなあこれ・・・と
反省しきりです。

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有名中学の図書館貸出ランキング

ある有名私立中学校の図書館の貸出ランキングを
みて驚きました・・・

【中学2年】
----------------------------------
1位 失楽園(上)
    <ミルトン 岩波文庫>
1位 沈黙
    <遠藤周作 新潮文庫>
3位 コインロッカーベイピーズ(上)
    <村上 龍 講談社文庫>

【中学3年】
----------------------------------
1位 それから
    <夏目漱石 新潮文庫>
1位 野火 改版
    <大岡昇平 新潮文庫>
3位 蝿の王
    <ゴールディング 新潮文庫>


いたずらな見方をすれば、図書館の本ですから
1週間とか2週間は借りているし、上巻で諦めて
次の巻までたどり着かない生徒もいるみたいなどと
言えなくはないですが、

ミルトンの失楽園を手にするのはすごいです。

ちなみに、このことをある人に話したら、
中学生なのに早熟ねえ・・・と、まったく著者を
取り違えた人もいましたが・・・

このランキングは、

四十万 靖 編著の
「頭のよい子が育つ本棚」に紹介されていました。

この本によると、やはり、小さい時から色々な本が
身の回りにころがっていたほうが、ごちゃごちゃ
していたほうが、学ぶ力、学ぼうとする力が伸びる
ようです。

本が転がっていると頭がよくなるとか、受験に合格
できるという安易なものではないと思いますが、
一枚の名画が飾られているように、

確か白州正子さんの生家には、ゆかりのある
黒田清輝の絵がかかっていて・・・といった
文章を読んだことを記憶していますが、

ひとつの書棚にいろんな宇宙が広がっている。
それを縦横無尽に楽しむことから、子供の
可能性を広げていくことが始まるのではないかと
感じました。

もちろん、それなら俺の人生だってもう少しは・・・
と思わずにはいられないのですが、汗

それでも、書を少しだけ背負ってきたことで
少しは豊かな時間を手にしているのではないかと
思うのです。

最近、読んだ本のことなどをこうしてブログにも
書いていますが、本を読むことの楽しみや、
本を通じて出会えた人たちとの語らいのことなど
もう少し子供が大きくなったら話してみたいです。

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毒もつ人々

なにか世の中、毒が多いように思う。
そんな自分もいろいろな毒をもちながら、
また、くらいながら生きているのだと思う。

石原壮一郎著「30女という病」
小原直花著「婦国論」
牛窪恵著「20代ハッピーパラサイト消費のチカラ」

の3冊をめぐりながら、
ちょうど30代の私が、いろんな意味で
バブル経済に影響を受けてきたなと感じる

30女でも、婦国論でも、30代はキャリアアップに
酔いしれてしまう面が取り上げられていて、
うだつもキャリアもあがってないけど、
好きだよな・・・と思ったりした。

※僕自身のこととして

さて、そんな中で、世代による違いは何か、
人間の本質的な行動の背景は何か、
といったことを考えたのだけど

こんなことかもしれないという仮説を
思いついた

それは、

「言いたいことが言える人間関係をどこで
 構築するか?」ではないかと

それが、家庭だったり、恋人だったり、
仕事仲間だったり、いろいろとするのだけど
そこが上手くかみ合わないと、毒が生まれる
ように思った。

おそらく、この人なら私のこと何でも聞いてくれる
と思い込んでいても、実際はそうでなかったことが
判明した場合など、毒の存在に気づくのではないか
そんな場面をイメージしてほしい。

毒をくらうのは気の毒な話だけど、
毒にも薬にもならないよりは、
何かしらの刺激があったほうが面白いし、
ただ疲れることも多いからあまり摂取すると
体を壊すかもしれないが、
うまくバランスをとって生活するしかないだろう。

そして、そのバランスのとり方が消費性向にも
現れるのではないか。そんなことを考えた。




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感情で動いてしまうので・・・

ご存知の方は、お分かりかと思うのですが
いや、このブログをご覧の方ならと言いましょうか

小生は感情で物事を判断してしまうところが
あると、いつも反省しています。

あらゆる行動の背景には感情的な要素があると
信じているのですが(クドイ!)それだけでも
ということで

ライトワークス監修の「仮説思考」の中で
言われている仮説思考のメリットを読んで
なるほどと思いました。

【仮説思考の2つのメリット】

1)思い込みを排除して、物事を客観的に
  見られるようになる

2)仮説思考を用いることで、正しい答えに
  到達できる可能性が高まる


まだ、テクニカル面や分析のスキルは身につき
ませんが、この2つを肝に命じてみると
身の回りの問題も少しは解決できるのでは
ないかと思いました。

例えば、
仮説で転職できればいいのになあ・・・汗

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読み返す本って どんな本でしょう。

心に残る本と言うテーマで人と話をすると、結構、
おもしろい。
お互いの人となりがわかり、また共感ができたり
する。

以前、マーク トウェインの話をある人としていて、
ハックルベリーよりは「人間とは何か」を大切に
思っている、と言ったら何かウマがあったりした
ことがあってそう感じた。


「本200%活用ブック」(JMAM)の中に、
読書界のカリスマでしょうか、以下5人の
もっとも読み返した本が紹介されていました。


伊藤真さん「民主主義」

本田直之さん「人を動かす」

勝間和代さん「原因と結果の法則」

土井英司さん「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」

和田裕美さん「マーフィー 欲望が100%かなう一番の方法」

いくつかは自分も高校生の頃に
読んだのに・・・なぜとあがらない
うだつを悲しくも思いますが、

でも読んだ本が栄養になって
その人を作っている、何かそんなことを
この5人の方の一番読んできた本の
タイトルをみて思いました。

あなたが一番、よく読み返している本は
どんな本でしょうか?

今度 誰か、こっそりと私に教えてください。

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薬師寺展に行ってきました。

なかなか週末がばたばたしてしまい、
行けなかった東京国立博物館で開かれている
薬師寺展に家族で
行ってきました。
何かとご縁をいただいた知人に感謝!

平成館のみを利用した展示なので、それほど
ボリュームがあるわけではないのですが、

・日光・月光両菩薩立像(国宝)
・聖観音菩薩立像(国宝)
・吉祥天像(国宝)

の観ごたえは十分ありました。
やっと100センチ程度の息子は、この3体の
仏像を見上げるとやはり怖かったらしく

家に帰ってから、

「怖かったので抱っこしてもらったんだ・・・」

と言っていました。確かにそうですよね。

それでも、やはり大人の目からみると
「ありのままに美しい」と思いますし、
何よりも、長い長い歴史を経て向き合える
ことの喜び、そして衆生を救ってきたであろう
ことを確信します。

ちなみに、照明を当てられ背後の壁にできた
影までもが美しかったです。

吉祥天像もじっくり拝見できました。

ただ、ゴネタイムの息子にはこれ以上はと
春の開放をしていた庭園をみてから
東京国立博物館を後にしました。

(古い茶室もあるので庭園に入ることができて
 ラッキーでした)

桃林堂で小鯛焼を買い、
芸大の休憩コーナーでジュースをねだられ、

※作曲家のガチャガチャを発見!

上野駅では、偶然にもカシオペアが停車していた
ので、電車好きな息子のために先頭車両まで
ホームを走り・・・と

アートから鉄道まで存分に堪能しました。
上野は奥深いですね~。

ちなみに、いま薬師寺東京別院でも
「もうひとつの薬師寺展」をしていますが、

そもそもの宗派が法相宗という中国創始のもの
ですし、昔のハイカラというか、東京で考える
古都のイメージとはウラハラに、何か革新的なものが
薬師寺には息づいているのではないでしょうか。

たとえば、故高田光胤管長の百万巻写経勧進
のように。

この会場でもお坊さんが、この別院の案内を
配布されている姿から、そもそもこの展覧会も
そうではあるのですが、そんなことも感じました。

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最高の建築士事務所をつくる方法

建築関係は、割と好きで・・・
こんなことを言うと、本業の方に申し訳ないのですが
おもしろい書名にひかれ手にとりました

「最高の建築士事務所をつくる方法」
湯山重行 著

この本、建築士事務所を開業する人の
バイブルになるのでは?と予感させるほど
わかりやすく、丁寧に、そしてリアルな視点で
開業に必要な要素が語られています。

そしてその視点は、そのほかの起業を
考えている人にとっても、無駄にならない
ノウハウが多く詰め込まれているように
思いました。

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釈尊と失敗学

釈尊の出家のきっかけとして、
城壁を出て、四方に見た光景に心打たれて
というものがありますが、

失敗学の畑村洋太郎氏の
「みる わかる 伝える」はまさしくそうした
営みを整理されているもののように感じました。

物事の理を何重にもみていく。
そして角度が異なることで生じるあらたな
気づきが、より深い理解を誘因するのだと
思います。



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ドラマ誕生待望論

近い業界にいるとは言いづらいけど
よく、広告のことやブランディングのことを考える

これという理論めいたものを確立している訳ではない
のだけど、新陳代謝のように呼吸して、ああそうかあ
と思えるテーマの一つなのだと思う。

さて、下記の3つの本を読んでみて、こんなことを
考えました。

企業にとっては、ブランド、己は何かをしっかりと
見据えることが、やはり必要なのです。
これにより、ジーマンが言うリノベーションも達成
しやすくなりますし、実は消費者にも受け入れられ
やすくなります。
広告は、消費者側の視点をもちながら、企業と消費
者の深いコミュニケーションを支える。
もちろん、このコミュニケーションにも、企業が何
者であるかがなくてはいけません。

「巧告。」にて、各クリエイターが共通して、
“徹底して思いやる”ことを重視しているように感
じました。

例えば、童話の中にある主人公が、どれほどに人に
優しくしたくても、その持てる力でしかその優しさ
の表現はできないのではないでしょうか。

もちろん、その表現がせつなければせつないほど、
限界に近ければそれだけドラマが誕生するわけです。

経営も広告も、あらゆるビジネスが、ドラマの誕生
を待ち望んでいる。そんな状況かもしれません。

ということで、このブログの記事のタイトルは
「ドラマ誕生待望論」としてみました。

【参考図書】
巧告。

広告会社は変われるか?
藤原 治 著


こんな新事業ならやめてしまえ
セルジオ・ジーマン著

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市民による自治 ~ある注意書から~

先日、ある町の公共施設に足を運びました。

そこは中核都市の駅前で、その建物の中には、デパート
から専門店、図書館などが入った複合施設で、そんな環
境にも関わらず、いやそれ故にか、市民活動を行う市民
のために広々としたスペースが用意されていて、自由に
市民の方が市民団体の打合せなどに利用できるように
なっています。

もちろん、そのようなスペースですので、図書館の利用
者や学生さんが本を広げている光景もあるのですが、
そこにおかれた注意文にびっくりしました。

「勉強するためにここへきた学生諸君へ」と書かれた
文章には、こんなことが書いてあるのです。

-----------------------------------------------------
非営利で公的な、市民の自発的な活動のためなら、だれで
も、どのテーブルでも自由に利用できる場所です。

テーブルがあいている限り、学生諸君を追い出しだりは
しませんが、ときどきまわりを見わたしてください。
この場所を本来の目的で利用しようとする人が訪れたら
(中略)、公共の場を利用するマナーに配慮してください。

そして、しっかりと勉強して社会や地域に関心をもち、
あなたたちもこの場所を本来の目的で使用する市民として
訪れる日を待っています。
-----------------------------------------------------

含蓄のある内容です。市民とはこういうものかと、学ばせて
もらったように感じました。

この注意文を眺めながら「市民による自治」という言葉が
湧き出ました。

そして、この文章は、注意ではなく、この街に住む大人たち
の静かな宣言であると思いました。

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ブルーノ・ムナーリ「芸術家とデザイナー」

板橋の美術館で開かれていた
ブルーノ・ムナーリ展に行ったことがあったので
それをきっかけに、彼の「芸術家とデザイナー」
を読む。

残念ながら、その時開かれていた福田繁雄の講演を
ずっと立ち見で聴いて疲れたことと、その日降って
いた冷たい雨の記憶のほうが、強烈だけども

そういえば、途中の駅のパン屋さんで
●●円以上お買い上げの方にといったサービスデイ
で、コーヒーカップをもっらたっけ。きっと、
バザーに出してしまうのかと思うけど、娘のママゴト
セットになるかもと思ったりもしたけど、贅沢を
言えば、マグカップのほうが良かったなあ~。

かすかに、彼の印象的に単純化されたデザインの
数々がオレンジ色の太陽のように、僕の頭の片隅に
残っていて、ああこの人だあ・・・といったことを
思いながら、ページをめくった。

ちょうど、先日読んだ、コピーライターや広告人の
本の中で、芸術と広告は「こんなふうにちがうんだ」
といったことが書かれていたけれども、まさしく、
その前衛で、ムナーリが語っていたことだったのだ
と思う。

芸術家もデザイナーも、概してそれは現代の人が
定義するそれと、まさしく同じことを彼は話していて
読んでいると、どちらを職業としても、頑張れと
鼓舞はしてくれていると思う。あえて勝敗をつけるなら
デザインナーなのかもしれないが。単純に白黒が
つけられるものではあるまい。

さて、私はこんなことを思う。
デザイナーの誕生までに、人はどのくらい時間を
要したであろうか。おそらく、確立という意味では
多少、芸術家よりも遅れたと類推するのだけれど、
一方で、デザイナーの次には何がくるだろうか。

みんなが、クリエイターもどきになっていくのだ
ろうか、それとも・・・。

なかなか読み深められない、天邪鬼な本だけれども
たまに読み返せれば面白いと思う。

詳しくは出版社のWEBサイトをご覧ください。

【みすず書房】
http://www.msz.co.jp/book/detail/07329.html

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何才をイメージして子育てしてますか?

白梅学園大学学長の汐見稔幸さんの

「格差社会」を乗り越える子どもの育て方

を読んでいたらこんな記述がありました。

------------------------------------

フランスの作家、ヴァレリーの思索の記録
『カイエ』の中に、

「あなたは自分の子どもが何才になったときの
ことをイメージして子育てをしているだろうか?」

という問いがあり、ヴァレリーは、38才くらいを
イメージしなくてはならないと言っているそうです。
ちょうど社会で活躍する年代でしょうか。
親としては小学校までとか、いついつまでは
面倒をみるけど、それ以上は・・・と感じていた
部分があるのですが、それではいけないの
ですね。

逆に、未来を創るために子育てをしている。
そんな風に受け取れるかもしれません。

なかなか子育てとは息の長い作業ですね。

さて、よくこのブログでも「格差社会」に関する
本を読んでいますが、

汐見氏の格差を認めない気構え、そしてその背後に
ある子どもへの愛情とても強く感じました。

もちろん、その解決には、親ががんばる必要が
あるわけで、先ほどの質問にも関連しますが

問題提起と解決のはざまには
いろいろなことが潜みます。

少なくとも子どもを手にしていることで、
感受することを、生活にもそのほかにも
活かしていかなくてはいけないと思いました。

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子育てと名づけ

子どもの教育というやつは、いろいろと考えさせられます。

自分を振り返って、たとえば、
3歳のころに何を教えられたか?なんて覚えていませんし、
何か効果があったか?なんて とてもとても・・・

自分が子供を思って感じた事のひとつに「名づけ」が
あります。

いろいろな名づけ方ってありますが、
20代前半~30代くらいで、だいたい親になる方は
親になる経験を持つと思いますが、
この人生の半ばみたいなところで、新しく生まれてきた
子供の名前を決めるわけです。

ひどいなあと思いつつ、そこまで歩んできた、とても
途中であるわけですが、一応の棚卸というか
こんなことに興味を持って、とか、こんなことが好きで
とか様々なことが、そこに宿ってしまうと思うのです。

なので、精一杯の、子供がその当時の自分と
同じ年齢になった時に、負けていないぞという
程度の名前をつけられていればと思いました。

さて、自分がそれを成しえたかどうかは
わかりませんが、四苦八苦・七転八倒のつもりで
つけましたので、あとは子供たちの判断に
譲りますが、そんなプロセスを親として踏むことが
また子育てにも必要だと思うのです。

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女子の古本屋

「女子の古本屋」というからには、著者も女性で
あってほしかったけれど(汗)

著者の岡崎武志氏は、古本界のカリスマといった
経歴の持ち主。なので、これ以上の人もいないの
かもしれません。

全国津々浦々の、女主人が切り盛りする古本屋
さんが紹介されています。

目次だけを簡単にご紹介

■古本界の常識をくつがえした 古書日月堂 佐藤真砂さん

女性だけで店をまかされて 八重洲古書館 渡辺明子さん

オンナコドモの本をネットで 海月書林 市川慎子さん

メニューも本格派の古書カフェ 火星の庭 前野久美子さん

古本と和雑貨が並ぶ 旅猫雑貨店 金子佳代子さん

絵本と古本とギャラリーと ブックギャラリー ポポタム 大林えり子さん

鉱石標本と愛猫にかこまれて 蟲文庫 田中美穂さん

若者もお年寄りも気軽に トンカ書店 頓花恵さん

四百字程度の解説をそえてネット上に 古本 海ねこ 場生松友子さん

新感覚のデザインワークで 興居島屋 尾崎澄子さん 

豆本、限定本、美しい本を売る 呂古書房 西尾浩子さん

同時代を生きた映画たちと 石田書房 石田由美子さん

父子二代で地元に根ざす 山猫館書房 水野真由美さん

それぞれの方のお店を持つまでの物語がとても
おもしろいです。

斜陽館→ホステス→編集者 とか

そして思いました、僕も古本屋さんは好きでたまに
のぞくのですが、なぜ古書でもうかるのか不思議でした。

でも、何かこの本を読んでいると、人生をかけて古書を
愛し、それを商っているように感じられます。

そして、大型店とは違って、書を愛する人にとっての
聖地として

また、生きる人のオアシスのように

女主人のいる古書店が街にたたずんでくれている
のではないかと思いました。

ちなみに巻末には、古書店開業マニュアルとまでは
いきませんが、業界の雰囲気が伝わる情報が
書かれていますので、もし、古書店を開業!という
方にもおすすめの一冊です。

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環境の次

宣伝会議から出ている「感動体験マーケティング」
(ADKこども生活力向上プロジェクト編)

によると、企業のCSRのテーマは、環境から次世代育成
(子供の育成)へと移行しつつあるようです。

どちらかというと環境は当たり前になったと言える
かもしれません。

そして、子供の育成には“感動”が欠かせないということで
企業は感動体験の創出に工夫を凝らし始めています。


事例として紹介されているのは次の8社
---------------------------------------------
事例1:CSKホールディングス
社会貢献活動「CAMP」ワークショップ

事例2:ミニストップ
環境学習のための「エコツアー」

事例3:ミサワホーム
子育て住宅「GENIUS Link-Age」

事例4:三菱自動車工業
「スターキャンプ2007 in 朝霧高原」

事例5:大塚製薬
「オロナミンC×仮面ライダー」プロモーション
 /「親子でスイッチ宣言」キャンペーン

事例6:宝酒造
「TaKaRaお米とお酒の学校」

事例7:白馬八方温泉 ホテル五龍館
「遊び盛りの10才の少年」と「働き盛りの父」の二人プラン

事例8:ブザン・ワールドワイド・ジャパン
マインドマップを使った教育

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県民性を感じるとき

電車で隣の席に座られた老紳士が何やら
資料をみている。
その資料には、○○県人会総会といった
文字があった。

関東を移動して都内に住んでいる僕には
あまり意識がないのだけど、結構、
県人会とかがあって、そうしたつながりが
人を支えている部分ってあるんだろうと
思う。

もっとも昔は、地方から上京し成功した
人が郷里の若者のために、奨学金や
寮を創設するといった話はよくあったと
思うし、いまもきっとあるのだろう。

人間の出自とは面白い。

さて、それは初めて出会った人と
お酒を飲むときなどにも役立って
県民性の話題などをすると、それなりに
場が持つこともある。

きっと、お互いにそんな話をするときは
自分の経験をもとに話すのだけど、
とても46都道府県を網羅することは
できないし、その必要もないが、

「県民の品格」を読んでみて、なるほどと
うなずいた。

きっと転勤などが多い人は、身にしみた
ことも多くあるだろうが、

ただ、自分の県となってみると、
そうではあるまい、と言いたくなる部分も

私の出身の埼玉県は、
「無類のお出かけ好き」らしいのだが・・・
正直、実感がわかないけど、
もしやとも思う。

さて、あなたが、普段、県民性を感じる
ときはどんな時だろうか?

どちらでもいいと思う程度のことだけど
意外と土地に縛られている自分を
感じるかもしれない。


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美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?

「なぜ、わが社の実情を・・・」と驚いてしまいそうな
リアルティあふれるストリー展開で、経営と財務会計の
ポイントを教えてくれる

林總さんの
「美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?」

前作『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』
ほどスリルはないように感じましたが、より実際の企業の
実情に照らしたストーリーになっていて面白かったです。

さらりと読んで、ちゃんとおつりが返ってくる本だと
思います。

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小川三知の関連本出てます。

以前、このブログでも紹介した小川三知の本が
でました。

著者は、ステンドグラス史研究家の田辺千代さん。

小川三知については、興味を持つ人が多いわりに
書籍や資料が少ないので、うれしい限りです。

ちなみに、ステンドグラスの製作会社
「松本ステンドグラス製作所」のWEBサイト内に
田辺さんのサイトがあり・・・

こちらの「研究レポート」でも小川三知の詳細が
わかります。こちらもオススメです。

http://www.stained.co.jp/tanabe/study.html

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ケーキフレームワーク

村上知紀さんの
「Webサイトプランニングブック」に紹介されている

“ケーキフレームワーク” なるほどと思いました。

これは、サイトで提供するサービスの具体的な
イメージを考える際に、ケとキが入っている言葉を
キーワードとする方法なのです。

そのキーワードとは・・・

気付き=キヅキ
動機=ドウキ
想起=ソウキ
発見=ハッケン
体験=タイケン
記録=キロク

いかがでしょうか?
結構、うなづけること多いのではないでしょうか。

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