どの会社でも結果を出すCEO仕事術(吉越浩一郎著)

2006年にトリンプ・インターナショナル・ジャパンの
代表取締役を退任された 吉越浩一郎氏の著書

どの会社でも結果を出すCEO仕事術
いつも「経営者の目線」を持て

(参考)

を読んで、吉越氏がドイツに留学される前後やそのいきさつ、
その後の進路などが語られている前半部分がとても刺激に
なりました。

海外に向かい奮起される姿は、なかなか自分にはなくて
憧れてしまいます。もちろんその前の積み重ねが大事
なのですが

後半部分の経営者として語られているところとは
本当にその通りだと思います。当たり前のことすぎて難しい
ことなのですが、

日本の企業にある閉そく感や、将来に期待できないという
雰囲気はなんなのでしょうか、これが僕一人の思いすごし
であればいいのですが、

その当否は別としても、いまこそ自分に何ができるのか
(何をしたいのかを含めて)問われていることはないのでは
ないでしょうか。

ちょうど もう少しで8月を迎えますが、当時、エリートと
言われた人たちが判断を過ち、多くの人の命が犠牲となった
事実を思う時、どんな些細なことでも真剣に考えて
自分の血肉にしておきたい そんなことを思います。

なかなか答えはでないですが。。。

吉越氏の本を読みながら こうした答えの出し方も
あるなあと思いました。

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小川糸さんの「喋々喃々」

小川糸さんの小説「喋々喃々」(ちょうちょうなんなん)をめくる。
僕が書店からもらってきた出版案内に連載されていて
よかったから と家内が取り寄せてました。


それからの顛末がおもしろい

「この主人公さあ・・・ 君が好きなタイプだよ
谷中でね 呉服の古着をね・・・」

「ふーん」ということで めくりながら なるほど

たんたんと そして こんなふうに日常を過ごせたり、
または表現できたりこんな愛し方や愛され方もいいなあ
と 思ったりしました。

それから 小川糸さんのサイトを探して なるほどおと
おもってみたり そんなこんなで 楽しい読書でした

■小川糸さんのページ「糸通信」
http://www.ogawa-ito.com/index.html

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手作り望遠鏡で 月を観ました。

今日の夜は 月がきれいに出ていて
子供が寝る前に 近くにある運河に行って
この前 作った望遠鏡 で みてきました

せっかく取り寄せて 作ったのに
晴れなかったり、僕の帰りが遅かったりと
出番がなかったのですが
やっと息子と観に行くことができました

雲の流れは速く たまに明るい月に
淡い虹のような霞が 月に照らされていたり
しましたが

とてもよく綺麗に見えました

望遠鏡のレンズの調子も良いようでした。
ただ 満月の明るさを考えると
もう少し暗いほうが目には優しい感じが
するので 本当はキャップがあっても
いいのかもしれませんが

月がレンズの中で浮かんでいるような
そんな雰囲気でした

ちなみに 明るい恒星もみてみましたが
こちらは赤い宝石といった感じでした

さて、日食の話題もあり、よく子供たちが寝るときに
イケアで買ってきた 電池式の鳥のランプを
太陽に見立てて、

地球儀をおいたり、おもちゃのボールをおいたりして
太陽系の話や 地球と月の話などするのですが

(だいたい子供もわからず 僕もうるおぼえで・・・)

それでも子供たちが寝る前に 6畳一間の実験室が
できあがります。

そんな中で、やはり知識がないと思って
国立天文台の渡部潤一さんが書いた

「夜空からはじまる天文学入門
 ー素朴な疑問で開く宇宙のとびらー」

を読んでみました。書かれている内容を覚えるわけには
いきませんが、星空を見上げた時に ポツリと語れたら
いいような お話が書いてあって

難しい本かと思ったのですが、そんなこともなく
“夜話”といったテイストです。

こんな時代ではありますが、日食やガリレオの望遠鏡観測
から400年の国際天文年の今年、

経済のための環境ではなくて、もっと自然と親しんだり
星空から いろいろなことを学んだり、想像を広げたり
そうした豊かな土壌を獲たいと感じます。

そしてそのことが、大人の一つの役割のようにも
思います。

キャンドルナイトをしてみた、電気を消してみた
そのあとに手にするものこそ、これは星だけには
限りませんが、そう思いました。

あ そういえば そろそろ日食グラスを用意せねば・・・

会社休めるのかな・・・ その前に晴れるのかな・・・

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マクドナルドのバラ色Tシャツを着て歩くプロモーション

たまたま 渋谷を歩いていたら
数人単位で ピンク色のTシャツを着て
あるいている人がちらほらいました

ああ・・・あれだなあと思ったのは
さすがマクドナルドで

「日本バラ色計画」のプロモーションですね

僕が見た感じでは まず どこぞの大学の
サークルの人たちが 公園に向かって歩いてるのかな
という 静かな雰囲気でしたが

手には印刷された地図を持っていたので
このあたりを歩いてね・・・ みたいなものだった
のかなあと思います

さてさて、見るからには 最近はこうした
Tシャツを着て街を歩いてもらうタイプの手法は
面白みがかけているのかなあと感じましたが

一方で、今回のマクドナルドの
クォーターパウンダーにはじまる一連の
マーケティング活動、時には店先で いまなら
●●プレゼントしてますと叫んでいる店員さんを
みたこともありましたが、

いまどき、真っ向から取り組むことのできる
企業は少なくなったのかもしれません
その意味では、いろいろなノウハウが蓄積
されていくのではないでしょうか
(うらやましい限りです)

一方で、不景気を背景に活況と呈している
ファーストフード業界ですが、
こうしたときこそ、お金のかけかたと、
メッセージの発信を間違えると、自らの
ポジショニングを変えかねないのだと思います

こうした時だからこそ、品質と安全にこだわり
消費者の信頼を勝ち得てほしいと思います

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やしきのゆめ

夕刻、久しぶりに早めに帰宅すると
お風呂から出た息子がそのままの姿で
「やしきのゆめ、やしきのゆめ」と言いながら
お布団の上をぐるぐると飛び跳ねていた

さて やしきのゆめ とは何かというと
お化けの夢をみたいんだ・・・ みたいな
ことを言っていたら

そのまま言葉が変化して

おばけやしきのゆめ となり

それが短くなり やしきのゆめ となった
ようである

さて、そういえば去年の夏休み 夏祭りの
見世物小屋でやっていた お化け屋敷を
大通りから遠目に見て 引き返してきた
そんな光景を思い出したけれど

1年たったからといって じゃあ お化け屋敷に
彼がいけるのか・・・というとそれはないだろうし
なぜ、急に おばけなのか わからず

でも その愉快なダンスから、やっと5歳になった
その体が どんな想像をしているのか とても
気になったし、その自由さをうれしく思いました

また、一方で何か異界とつながる
そんな雰囲気が夏の夕刻にはひろがっているのかも
しれないと思いました

そういえば この前 妖怪事典なるものを
息子と一緒にみたのですが 怖いというよりは
面白がっていました なんか不思議ですよね。


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ボブ田中さんの「アイデアの出し方」

「アイデアの出し方」ボブ田中・著を読んだ。

■ボブ田中さんの公式サイト
http://www.bob-tanaka.com/

■ブログ
http://bobtanaka-blog.livedoor.biz/

お名前も良く知らなかったですが、実際の本の中身は
努力の結晶というか、読書術からマインドマップ、
マンダラートまで ノウハウも紹介されていて
すごいなあと思いました。

また、それらを活かしてどんなふうにアイデアを
研ぎ澄ませていくのか、その様子が行間から感じられ
るので、刺激にもなります。

本から、著者を調べ、サイトやブログをみてみたら
これも面白いです。一番の収穫は、このブログを
定点観測しておくと、結構、ビジネストレンドと
流行の把握には役立つのではないかと思いました。

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築地と落語

少し前に、だいぶかもしれないのですが
築地で落語を聞かないかと お誘いをいただきながら
どうしても都合が悪く、行けないことがありました。

個人的には大好きなキーワードだったので
とても残念に感じていて、そのせいか
2つの本をみつけたので、読んでみました。

本願寺出版社刊「築地」 と

・本願寺出版社
 http://hongwanji-shuppan.com/index.html

三遊亭圓窓さんの
「日本人が忘れちゃいけないこの落語(落語CD付き)」

この2冊で、築地で落語が、
築地本願寺と落語になってしまったのですが

築地本願寺の本には、大谷探検隊や伊東忠太のことや
九條武子にはじまる社会福祉法人の「あそか会」のこと

■社会福祉法人あそか会
 http://www.asokakai.net/

また落語の本では、鈴本のことや、席亭の考え方、
圓生の名跡のことなどなど

いろいろとわかって面白かったです。
本来は落語のお話の道案内なのでしょうが、落語の世界の
歩き方・・・といった知識を得るにも役立つ1冊です。
そして このあたりの書き方が悔しいくらいに上手で
にくいです。

芸の世界は 人の世界でもあります。
ただただ 面白いから 一歩、人間様の世界の
裏表を知るのも また 楽しいです。

ということで、仏様から話芸まで 脈絡もなくつづりましたが、
圓窓師匠の名前に仏縁をとおもいながら、築地本願寺は
禅宗ではないので、、、うまくまとまらず

オチもなく落ち着かず、付録のCD落語を聴いて
腕を磨かなくてはと思っております。

ちなみに、後日、CDで三遊亭圓窓の録音を聞きました。
朝日名人会ライヴシリーズのものです。

なかなか寄席にはいけませんが、いいものですね。
小さいころ、ラジオで聞いたのを思い出しました。



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神田昌典さんの新著出てますね

マインドマップやフォトリーなどなど
若者向けのビジネス雑誌でもよく取り上げられている
神田昌典氏の新著が出ましたね

その名前も「全脳思考」(ダイヤモンド社)

個人的には 頭の構造とか、ノウハウよりは
何かに夢中になれている状態であれば
それでいいとは思うのですが、

なかなかいまの時代 こうしたことも気には
なりますよね

誰よりも自分のためにではなくて
自分を差し置いてまでとは言いませんが
そうした知的活動が誰かのためになるような
そうした営みであってくれたらと思います

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フリーマーケット出店に参加してきました。フリマの法則

知り合いの方が 近所のフリーマーケットにお店を出すというので
便乗して、家にあったガラクタを売りに行きました。
(正確には家内が・・・)

僕は、あとから子供を連れて 応援というか 遊びにというか
足手まといにいったくらいですが

普通に見ているのとは違って、売主側になってみると
見え方が違って面白かったです。

そこで発見したフリマの法則。

それは、

売り物よりも 売り手が使っているものをお客は欲しがる

ということで(笑)

実際には本や古着がおいてあるのに、子供が遊んでいる
おもちゃをこれは売り物ですか?と聞かれてみたり

他のお店でも、おじさんが趣味で流している高橋真梨子の
CDを、これは売ってないのか?とおばさんが尋ねて
いたりする光景を目撃しました。

まあ、当然のことのようにも思えますが・・・

さて、我が家に転がっていた液晶テレビが売れ、
カバンが売れ、ベビーカーは売れ残りましたが・・・また機会
があったら こんどはまじめに参加してみようと思います。

ちなみに、フリーマーケットの楽しみは、やはり掘り出し物を
みつけることのようですが、最近のフリマは、プロの方が
たくさんこられるので、これはお祭りの縁日や骨董市と
あまり変わりません

おそらく骨董が好きな人は まだ骨董市がいいと思うのですが
知らず知らずに個人のお家に眠っているモノを探すのは
いいなあと思います。それもバザーよりも、売り買いを楽しむ
お祭り感覚がいいのではないでしょうか。

そして、出店に参加したことで、声をかけてくださったお宅の
売り物に、前から欲しかったコーヒー豆を入れるキャニスターが
あって、ちゃっかり頂いてきました。こういうのも楽しい
のでしょうね。ちなみに、ネットで調べると、あるコーヒーショップ
のものなのですが、その中のものでも、
いただいたキャニスターの製作年のものは、マニアでは人気が
あるものだったらしく・・・ 思いがけず良品に出会えたことに
びっくりしました。あとでちゃんとお礼を言わなくちゃ・・・。


■参考図書


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父親参観

父の日 ということで
幼稚園の父親参観に行ってきました

教会の付属で、教室での参観の前に礼拝があるのですが
いつも週末も家を空けることが多いので、

なんだか父親として申し訳ないなあ・・・と思い
おごそかな気分になりました。だからといって何かが解決
するわけでもないのですが、牧師の説教などに少し涙
してしまいました。

ちょうど、その幼稚園が戦後の混乱期に
教会から数人の信徒を 幼稚園教諭の資格を取るために
専門学校に派遣したことが設立の経緯であったことを
はじめて知って、信仰のすごさを感じたのも影響したのかも
しれません

さて、一転して、教室での参観は、
息子が 日ごろ口にしている女の子の名前から
さて、どの子かなあ・・・と教室をみまわしてみたり

どんな教具を使っているのかなあ・・・と棚をみてみたりと

おごそかさは 何もないのですが ・・・
ひとつこんなことを思いました

子供たちの合唱の際、必死に我が息子の声を聞こうと
するのですが、声が大きくないのか、歌っていないのか
あんまりよく聞き取れません

ただ、そうしたことよりも、クラス全体のまとまりや
学んでいる子供 一人ひとりのがんばりとかが伝わって
くれば それでいいのかなあ とふと思いました。

我が子、我が子・・・ と思っても
もちろん、思わなければ だれが思うのかということは
ありますが、そればかりを追わなくていいのではと
そのバランスのようなものを思いました

ニュースでは、幼保一元化 などという言葉がありますが、
年頃の子どもを持つ身であれば そのような議論こそが
馬鹿らしく思えるのかもしれません

そもそも、我が子の教育や成長の支えの場所が欠かせず
そこに親が参画していくことは当然のことです
また、一方で、生活を支えていくために、仕事をしていく
ことも大切なことです。

ついつい、育児が仕事を優先することのほうが多いように
思います。もちろん、そもそもの少子化のような問題も
あるわけですが、

私たちの社会が 何を求めているのか
我が子ひとりの声をさがして、大切なことを見失ってしまうに
似て、大きくとらえていくことの必要性があるように思います。

もちろん、それは親だけのことではなくて
どんな人材にこれからの社会を作っていってほしいのか
たとえば、身寄りなく自分がこの世を去る時に
どのような社会保障制度を望むのか
そしてその気持ちを推し量ってくれるような人材は
どのようにしたら 育成できるのか

ただその一つを考えてみるだけでも良いと思います

父の日、母の人、それを失っていらっしゃる方には
つらく感じられる一日かもしれません

本来、誰もが父と母を持ち、またどのような形にせよ
自らも成りえるのです

たまたま 子供を得たことで そのイベントごとに
いろいろなことを考える機会を持つのですが、それを
どうにか活かしていけたらと思います。

うまくまとまらない
長い ひとりごとになってしまいました。

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